融資を受ける際の事業計画書について

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ちょっとそれた話かもしれませんが、
よく『必ず融資申請を通します!』という専門家の方のサイトなどを見かけます。
それは素晴らしいことです。
専門家に依頼するのですから、そうあってほしいところでもあります。
ですが、ちょっと考え方を変えると、他人の書いた計画書で果たして融資を受けた後うまくいくのでしょうか?
そこには自分の思いというものはありません。ただ単に融資を受けるためだけの文句が並んでいるだけのような気がします。
もちろん間違いはないと思いますが、融資を受けた以上、返済も待っていることも忘れてはいけませんね。

事業計画書というのはとっても面倒な書類です。
税理士などに任せてしまうのも一つの手ですが、あなたの飲食店オーナーとしての成功の道筋を自分で悩んでみるのも一つの手立てであると私は思います。

日本政策金融公庫の書面に関しては、サイトからダウンロードが可能です。

↑こちらのページにリンクを貼っておきました。

どのような借り入れ・返済が可能かということは、一度実際に相談されるのが一番かと思います。








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