設備の大要の書き方

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営業許可申請書とともに、「設備の大要」という書面が必要となります。
これは、お店の設備が基準を満たしたものになっているのかを記す書面です。
実地検査の時の参考にもなりますので、間違いないように記入しましょう。
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こちらも愛知県のサイトからダウンロードしたものです。
様式は各地域によって違いがある可能性があります。必ず提出先の地域にて確認してください。
ほとんどの項目は賃貸であれば賃貸借契約書などの書面に書いてあると思います。もし建物の材質などわからないことがあれば、不動産業者などに問い合わせてみるのもありかもしれません。その他の不明な点は管轄の保健所で問い合わせてみてください。
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こちらは営業設備の配置図です。
上部の項目は、該当しない場合は空欄で構いません。”能力”欄も、食品製造業や給食施設でない場合は必要ないようです。こちらも詳細は管轄の保健所で記入が必要かどうか尋ねてみてください。
下部の営業施設の平面図ですが、お店の平面図が別にある場合、その添付でも構わないようです。
平面図がない場合でも、縮尺や寸法など、作業場や客席スペースの面積が計算できるように書いてください。設備のみでいいので、細かい備品の書き込みまでは不要です。

愛知県の各保健所のページで記入例がないか探してみたところ、江南保健所のページにて発見しました。
こちらを参考にしてみて下さい。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/konan-hc/0000048116.html(江南保健所:食品営業の許可・届け出)






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