名刺を持っておきましょう

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お店の場所と店名が決まったら、早めに用意しておきたいのがオーナーであるあなたの名刺。
仕入れ先にも顧客にも早めに身分の証として準備したいものです。
この”名刺”というものは、集客の大きなカギとなる場合があるのです。

飲食店を経営するのですから、名刺にも飲食店であることがわからなくてはなりません。
店名はもちろん、あなたの肩書(”店長”や”オーナー”など)も必要です。
そして必要なのは、どんな料理を食べさせるお店であるか、そんなジャンルのお店なのかを明記した方がよいと思います。
たとえば、”創作中華”や”和風カフェ”など。

あなたが経営者として他業種との交流会などに出席するようになることがあると経験するかもしれませんが、
一日に30人から100人程度の方と名刺交換するようなイベントに出席することもあるかもしれません。
後で、もらった名刺を見ても「これ、誰だっけ?」ということは珍しくありません。逆に、あなたの名刺をもらった方も、あなたの名刺を見て「これ、誰だっけ?」と言っていると思っておいて間違いないでしょう。
あなたを印象付けるため、できるだけ名刺にはあなたの写真を入れておくといいかもしれません。
お店のイメージカラーやお店そのものの写真、料理写真などをいれてもいいと思います。
こうでなければならないというルールはありませんので。
あと、よく聞かれるようなお店のインフォメーションを記載しておくこともおすすめです。
例えば、営業時間・定休日・団体予約の有無・座席数・駐車場の有無などです。
知りたいところに手が届く情報提供を常に心がけましょう。






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