飲食店の営業許可に関する営業施設の許可基準 6

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続いて、食肉に関しての販売業の許可基準を見ていきます。
食肉販売業の定義としては、「鳥獣の生肉(骨及び臓器を含む)を販売する営業」のことです。
こちらも定義がざっくりしていますので、細かい点などは地元の保健所へ相談した方がよいでしょう。
食品全般に言えることですが、インターネットなどで通販する場合も、同じように許可が必要な場合もあります。

食肉販売業

  1. 営業施設には、販売場が設けられていること。
  2. 販売場には、処理室及び陳列場が設けられていること。ただし、処理室の設置については、食肉の処理を行わない場合は、この限りでない。
  3. 販売場の床は、不浸透性材料で作られ、かつ、排水が十分に行われるような構造であること。
  4. 販売場の側壁は、床面から少なくとも高さ1メートルまでの部分は、不浸透性材料で作られ、又は腰張りされていること。
  5. 販売場には、天井が設けられていること。
  6. 販売場には、必要に応じて器具の洗浄設備及び消毒設備又は殺菌設備が設けられていること。
  7. 販売場には、食肉を摂氏十度以下で保存することができる冷蔵設備が設けられ、かつ、冷蔵設備には、温度計が見やすい位置に備えられていること。
  8. 処理室には、必要に応じて骨等を衛生的に保管することができる設備が設けられていること。

こちらも同じく名古屋市のサイトから拝借しております。










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