飲食店の営業許可に関する営業施設の許可基準 7

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最後に、魚介類を扱う販売業の許可基準です。

魚介類販売業

  1. 営業施設には、販売場が設けられていること。
  2. 販売場には、処理室及び陳列場が設けられていること。ただし、処理室の設置については、魚介類の処理を行わない場合は、この限りでない。
  3. 販売場の床は、不浸透性材料で作られ、かつ、排水が十分に行われるような構造であること。
  4. 販売場の側壁は、床面から少なくとも高さ1メートルまでの部分は、不浸透性材料で作られ、又は腰張りされていること。
  5. 販売場には、天井が設けられていること。
  6. 販売場には、必要に応じて器具の洗浄設備及び消毒設備又は殺菌設備が設けられていること。
  7. 販売場には、魚介類を摂氏十度以下で保存することができる冷蔵設備が設けられ、かつ、冷蔵設備には、温度計が見やすい位置に備えられていること。
  8. 処理室には、必要に応じて生食用の魚介類を処理するための専用の器具が備えられていること。

こちらも同じく名古屋市のサイトから拝借しております。
サイトに例示されている許可基準は以上ですが、他の業種でも同様の許可基準が定められています。詳細は各管轄の保健所等にお問い合わせください。














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