自分でお店のホームページを作ろう! 2 ホームページ作成サイトとサーバー

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インターネット環境が整ったら、ようやくホームページ作りです。
ホームページの作成方法には、大きく分けて2つあります。
一つ目はホームページをパソコン上で作成して、サーバーにアップロードする方法。もう一つは、Web上でテンプレートなどを使って作成する方法です。それぞれにメリットもデメリットもあります。最近の主流はWeb上で作成することが多くなってきていると思います。
あと、こちらでもご紹介しましたが、ドメインには気を使ってください。後々のアクセス数に大きく響くことになります。

まず、ホームページ作成ソフトを使う場合。
メリットは、他にはないオリジナルのホームページを自分で一から作り上げられます。
デメリットとしては、ある程度専門知識が必要で、ソフトごとにクセがあります。
ホームページ作成ソフトは数多くありますが、なかでも初心者からでも比較的使いやすくて人気が高いのがジャストシステム社の「ホームページビルダー」シリーズだと思います。


使い方や解説の書籍も多くあるので、そちらを参考にじっくり腰を据えて頑張ってみたい方にはオススメです。

できるホームページ・ビルダー21 [ 広野忠敏 ]

価格:1,620円
(2016/11/24 10:11時点)
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はじめてのホームページ・ビルダー21 [ 桑名由美 ]

価格:1,620円
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ホームページを作成したら、それをアップロードしなければあなたのパソコン以外ではそのホームページを見ることはできません。ホームページをインターネット上に公開して、URLを入力すればそのホームページを見られるようにする作業が必要です。

ホームページをインターネット上に公開するにはサーバーとの契約が必要です。
サーバーも無料のものから月額いくらのものまでさまざま。
昔から言われていたのは、無料のサーバーは接続が不安定だったり通信が遅かったり、検索エンジンに弱かったり(上位に検索結果として表示されにくい)というデメリットがあるといわれています。もちろん、近年フリーサーバーでも有料サーバー並の高機能のものもありますが、割と長続きしないで閉鎖してしまう傾向にあるようです。フリーサーバーを使う場合はちゃんとホームページのバックアップを取っておきましょう。



一方、有料のレンタルサーバーでも比較的安価のものもあります。まずはこういったサービスを利用することが私的にはお勧めいたします。ホームページに慣れてきてもっと容量が欲しくなったり、複雑な機能をこなせるようになったらもっと大きなサーバーに乗り換えればいいと思います。


私自身も最初に作ったホームページは「ロリポップ」を使いました。
独自ドメイン取得もできて、メールアドレスも取得できます。インターネット上に公開するメールアドレスですから、プライベート用とは使い分けたいですよね。ブログも使えるので更新も簡単です。まずは初心者にオススメのサーバーです。





「さくらインターネットサーバー」は比較的安価で高機能、セキュリティやバックアップの面でも使いやすいサーバーです。









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