看板について

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お店につきものといえば看板。
看板がなくては、お客様はお店かどうかわかりません。そこにお店があるか否かを判断するのも看板ありきになります。
単に店名だけを表示したものよりも、お店の特徴やウリになるものを大きく表示した方がよりアピールできます。
そして、一瞬で視認できるものでなくてはいけません。フランス料理店だからと言って、フランス語で書かれている看板はすぐに認識できません。たとえば、『Cuisine』『cucina』『Küche』という単語、どれも『料理』という単語をそれぞれフランス語、イタリア語、ドイツ語に訳したものです。
一瞬で「ああ、料理のことだね」とわかる方は外国語に堪能な方でしょう。お洒落にしたい気持ちはあると思いますが、伝わらなければ意味がありません。
そうした単語を使ってわかりやすくデザインをするには、プロの力を借りて作り上げるのが一番早いのかもしれません。






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